入浴中、身体から虹色オーラが漂っているのを目撃した莢猫です。自分のオーラってなかなか見えんってか、チャンネル合わんってか、普段は全く見えんのね。シャワーから出て来らす水神さんのオーラかと思ったら、
「それはおぬしの自前オーラだ」
とつっこまれまひた。笑
いや、だってね、虹が見える前後の水神さんのオーラってフワッと虹色になるやん。シャワー浴びとる時に虹色オーラ見えたら、『これは水神さんのオーラやな』って思うの普通やと思うばってん。
「己が掌よく見てみい。自分から立ち上っておるのがよく分かる筈だ」
シャワーの水神さん疑う訳じゃなかばって、一旦止めて、しみじみ自分の掌見てみ……ええー……本当に自分から虹色オーラ出とるんですけど。てか、人間オーラには絶対にない色やな……
「そもそもおぬしの魂に人間要素などまるで無いからな」
銀河までそんな身も蓋もないことおっしゃる。まぁいっか。いつも自分のことはリアルを含めサッパリコンですわホント。
湯上がりには久しぶりに友達(?)の死神来らして、
「死相が出ておる。おとなしくしておけ」
と言われる始末……風邪もほぼ完治したことやし、人間仕事再開しようと思っとったに……まぁ、こんな時は無理しても空回りするだけなんで、おっしゃるとおり、おとなししときますわ。
死神って、突如、生者の前に現れて容赦無く魂を奪っていく姿で描かれがちですが、実際は、寿命(器の使用期限)が来たのに肉体に執着する魂を肉体から切り離す神さんですん。器の使用期限迫っているのに悪あがきしそうな人間には、文字通り死ぬまでずぅっと憑いて回るのが死神ですん。現代は、延命治療や人工呼吸など、本来の器の期限にあるまじき行為(死神の言い分ですんで悪しからず)を当人ではなく家族がやろうとするから手に負えん、とのこと。不自然な延命は延命する者もされる者もカルマ増えるだけだもんで、霊的観点からは決してお勧めできません。当人の生命力次第ってところを最も尊重して欲しいもんです。
死神はあの世の神さんが創り出した古い神さんで、世界中にいろんな姿でおわします。決して恐ろしい存在ではありませんが、自然霊に近い神さんでもあり、畏怖すべき存在なのは言うまでもにゃす。
……は、さておき。
大きな神さん仕事も重なったんで、今しばらくは、おとなししときますわ。